株式と不動産で資産運用を目指す | 個人投資家のブログ

平凡なサラリーマンが株式取引や不動産運用を通して1から資産形成を目指し、赤裸々に記録を残すブログです。運用成績や投資についての所感も書いていきます。

フィリピンの不動産投資をやっています セブ編

前回の記事、不動産会社に勤めているので不動産投資を語ってみるであくまで個人的な意見を書きました。

東京の不動産屋でありながらいきなり今回のタイトルですみません。2015年の10月にフィリピンの観光地であるセブ島のマンションの一室を契約しました。

何をするにしても机上の空論よりも、自らやってみることが一番自分のためになると信じてやまないタイプです。

今回は僕の見解が多分に含まれていますので、あらかじめご承知おきいただいた上で読み進めていただけると幸いです。

不動産投資をする上で考えたこと

不動産の販売価格

まず一番最初に考えたことは「不動産の販売価格」です。自分の手持ちから鑑みて、どの程度の価格の不動産なら購入できるのか?

不動産を購入するには「頭金」が必要で、この頭金は物件価格によって変動します。

※頭金なしで購入できるパターンもありますが今回はそれに触れません

 

そのうえ、この頭金はキャッシュで用意するため、その頭金分の自己資金が足りていなければ購入自体もできません。

なので、自分の自己資金から逆算してどの程度の不動産が購入できるのかを考える必要がありました。

 

結果、東京で不動産投資を始めるには僕には購入価格が高すぎです。中古でもいい値段します。

国を変えたらどうか?と行きついた先がフィリピンでした。

投資費用回収 リスク

不動産を手に入れて、賃貸で収入を得るにしても売却によって利益を出すにしても、そもそもその価格で手に入れることによって最終的に元が取れるのか?大事ですよね。

買えるから買う、というのはもちろんなのですが、この販売価格という「入口と出口」をあらかじめ検討しておくことは不動産投資をする上で絶対だと思っています。

わかりやすく言えば、「投資費用を回収できるのか?」ということです。というのも、不動産投資は私のようなサラリーマンにとってはだけでなく、誰にとっても大きな投資に入るでしょう。特に、僕の場合はすでに投資で上手くいった側ではありませんから、もしものときのダメージについても考慮する必要がありました。

 

そしてフィリピンですが、僕が目を付けたのは観光地で有名なセブ島(CEBU)です。観光地というだけでなく、他の国からの駐在も多いことで知られており、仮に賃貸に出すとしてもターゲットが観光客・海外からの長期滞在者であった場合に現地の物件基準から外して考えることができます。観光地価格というやつです。

投資費用は抑えつつ、賃貸に出した場合の家賃収入は日本にいるときと変わらないように調整できればベストです。

フィリピン不動産投資はどうなのか?

僕もまだまだ勉強中の身ではありますが、これまでにわかったことを書いていきます。

まず、日本と同じで、物件によって値段が異なります。

ですが、安いです。

そして、外国人でも購入できるという点もポイントで、僕のように海外の不動産を購入しようと思っても外国人の不動産所有を認めていない国もありますので、そもそも投資できないということがありません。

 

フィリピンでは「プレビルド」物件といった、竣工までに年月がかかる新築物件が販売されています。また、日本でいうところの分譲マンションは、フィリピンでは「コンドミニアム(condominium)」と呼ばれています。

投資手法も特徴的で、気に入った物件を見つけたら手付け(Reservation Fee)を支払い、竣工までに購入価格を基にして毎月決まった金額を支払っていくというパターンになっています。

日本では頭金を最初に払いますが、フィリピンでは”頭金を分割して支払っていく”ことができるイメージといえるでしょう。

 

ちょっと長くなってしまったので今回はこの辺にさせていただき、次回に続きます。